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EV充電器の補助金の進捗について

  • コラム

EV充電器の補助金の進捗について

6/9()に、一般財団法人次世代自動車振興センターより「令和4年度補正・令和5年度当初【普通充電器<商業施設及び宿泊施設等への設置事業(目的地充電)>等】における予算残高に関するお知らせ」が発表されました。

20230609_jyuden_oshirase.pdf (cev-pc.or.jp)

 

それによると、宿泊施設、商業施設用に充てていた25億円の予算が残り6.8億円となったとの事です。条件としては「普通充電器」の設置に限り、急速充電器は適用外となります。

 

予備分の配分を行わない場合の予算残額の為、他の予算の残額より充てられる可能性はあるものの、昨年度と比べ2か月以上早い終了見込みとなっています。

 

昨年は「EV元年」と言われ、日産SAKURAや三菱ekクロスEVなど軽EVをはじめ様々な電気自動車が発表となりました。

日産アリアEVB6」などの長距離航続可能な電気自動車も発売となり、市場の活発化が目立ちました。

 

 

商業施設、宿泊施設等はEVカーでの来客を見込んで設置に向け拍車がかかったと想像できます。実際当社でもお問い合わせの半数近くが宿泊施設となっております。

 

上記の発表資料によると、終了見込み時期は「6月末」との事ですので、補助金の枠がある内に導入を検討されてはいかがでしょうか。

設置までのスケジュール調整を含め、設置までお手伝いさせていただきます。

 

 

お問合せ先 

株式会社DUALホールディングス 「EV充電コンシェルジュ」 

ev-concierge@dual-hd.co.jp 

※「お問合せフォーム」からも問合わせ可能となっております