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補助金とは?

  • コラム

補助金とは?

EV充電器の紹介サイトを見ていると「補助金対象機器」などといった文言をよく目にします。この「補助金」とは一体何のことで、どうすればもらえるのでしょうか。

今回は「補助金」について解説いたします。

 

EVに関する補助金には大きく分けて2つあります。1つはEVカーやV2H機器などが対象の「CEV補助金」、もう1つがEV充電器や設置工事が対象の「クリーンエネルギー自動車・インフラ導入促進補助金」となります。

CEV補助金はEVカーが対象なだけあり、補正予算を含め430億円とかなりの大型な補助金となっています。軽自動車で最大55万円、登録車(排気量660cc)で最大85万円の補助が出ます。

V2H機器の補助金申請は10/31で締め切られましたが、EVカーの補助金は12/14の時点で予算残高が約1.2億円となり、数日内には終了見込みとの事です。

20221215_R4cev_oshirase.pdf (cev-pc.or.jp)

 

ニチコン株式会社のV2H充放電機器

 

 

EV充電器と設置工事を対象とした「クリーンエネルギー自動車・インフラ導入促進補助金」は9/20にその予算65億円分の申請が集まり、当初の9/30よりも10日早い締め切りとなりました。

20220921_jyuden_oshirase.pdf (cev-pc.or.jp)

 

補助の内容

補助金は「EV充電設備」「設置工事」それぞれに出ます。

また、補助額は利用シーンによって変わり、例えば設置場所が企業の駐車場へ普通充電器を設置する場合には利用シーンが「基礎充電」と選別され

機器の補助額:購入金額の1/2(上限額あり)、設置工事の補助額:上限135

というようにおおまかには補助額が分かるようになっています。が、設置工事については補助の項目が重複している箇所が有る為、上限額での給付は基本ありません。

※充電器が複数台に場合は別途補助金の受付窓口である一般財団法人次世代自動車振興センターの判断により補助額が決定します。

単純に「充電器の設置」と言っても、充電器に屋根を付けたりEVの立て看板を設置したりと内容は多岐にわたります。その項目ごとに補助額が設定されていて、その額を加算していくイメージです。

 

 

来年度の補助金の概要はまだ発表になっていませんが、近年予算枠は拡大し続けています。すでに当社でも来期に向けての案件が続々と進んでおり、今年度以上の設置数が見込まれています。

当社では補助金申請業務を無償にて代行しております。また、設置工事についても現地調査を行い、概算にはなりますが「補助金を使って〇〇円」といったお見積りの算出も可能となっております。

下記よりお問い合わせ頂ければ機器選定・現地調査を含めたお話をさせて頂きますので、お気軽にご相談下さい。

 

お問合せ先

株式会社DUALホールディングス 「EV充電コンシェルジュ」

ev-concierge@dual-hd.co.jp

※「お問合せフォーム」からも問合わせ可能となっております。